歯並び・咬み合わせ・顎の不調は、姿勢と関連する!

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​シセイ分析を導入しました。
顎の位置は姿勢に左右され
上を向くと下顎は後ろに引かれ、
下を向くと下顎は前に回転します。
片側ばかりで噛んでいると顔歪みが生じるとともに関連する筋群により肩の高さが変化し腰の位置も変化して身体歪みにつながります。
​歯の咬み合わせがいったんできあがると硬い組織のため歯は変化しませんから不調が生じた位置であっても反復運動を繰り返し続けることになり身体にとって蓄積ストレスになってしまうことがしばしばあります。
お子さんの成長期や矯正治療や全顎的な咬合を変化させる治療を受ける際にはシセイ分析により身体の歪みを知っておき修正しておくことための運動に繋げていくとよいです。
​シセイ分析を導入し、1回1000円(消費税別)で行っています。